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June 19, 2005

番外編。みほデー

下の、記事『みほデー』から読んでね!この番外編はそのあとで・・・。

では、はじめます。先週の日曜日も実はみほデーだった。みほデーの予定だった。しかし、またのハプニングにみまわれた。

温泉に行きたくてしょうがなかった私は、万葉の湯に行ったが料金が高かったので鶴巻温泉で見つけようと思い、とりあえずさんだーすと温泉駅に向かった。温泉駅の踏切をわたろうとしたら、おばあちゃんが倒れる瞬間が目に飛び飛んできた。まずい!!ッと思って急いでUターンして、おばあちゃんのところに向かった。すると男の人が支えているがとても辛そうだ。20M以内に病院があるのですぐに乗せて連れて行こうと思い、男の人と一緒におばあちゃんをさんだーすに乗せ、病院に行こうとすると、おばあちゃんが家に帰るといいだした。おばあちゃんの話を聞くと、どうやらお友達のうちから自宅に帰る途中だったらしい。

しかし、話していることが少々おかしい。熱中症か?これは危ないと思い、病院に向かった。この病院がクソ病院だった。病院に着いて、バカAとBに状況を説明すると「うちの患者ですか?」ときいてきた。他人なんだから知らないっていってんのに!こいつはバカか!と思った。名前しか分からないっていってるのに、「うーん、こまったなぁ~」などといっている。そして、5分ほど待たされた挙句、ココは裏口だから表に回ってくださいといわれた。裏口でも、院内に入れるドアーは目の前にあるのに!車椅子くらい出せよ!と思った!おばあちゃんの顔色はさっきより悪くなっっている。仕方がないので表にまわることにした。表につくとバカABと年配のバカCがいた。それでも、まだ先ほどと同じようなことをいっている。こんなバカ相手にしてもしょうがないと思い、サンダースに戻っておばあちゃんに「バックあけるよ」といって、身分証がないか探した。とりあえず、自宅に連絡しようと思ったからだ。すると、このクソ病院の診察券を見つけた。「ここの患者だから、少し休ませてあげることくらいできませんか」と年配のバカCいった。だって、狭い車にすわってるんだよ?!なんかの病気かもしれないのに!命にかかわることかもしれないのに!それでもまだバカABCトリオはトロトロもそもそしてる。この期に及んでこのバカども!病院関係者が3人もいて!でも電話番号はなかなか見つからない。超あせってる。したら、おばあちゃんが持ってるステッキに書いている!ステッキをとってまた院内に入った。その間バカsは何もしていない。「電話するから電話かして!」っていったら、バカCは「公衆電話があるでしょ」といいやがる。院内にいるのに!財布もって車降りてるわけねーだろこのバカ!と思いつつ、「財布もっておりてませんよ!」というとバカCは「なんなんですかあなたの態度は!」と切れた。「は?!あんたこそなにやってんのよ!ここ病院でしょ!こっちは初めてのことでどーしていいかわからないのに!なんで何もしないんですか!」と言った。すると、バカCが電話を出してきた。なんだか丁寧に使い方を教えている。(マジくえすちょん)おもわず、ありがとっていいそうになったもん。

で、私がおばあちゃんの家の人に電話すると、だんなさんらしき人が出てすぐに迎えに行くと言った。電話している私の姿をみてようやくキレ切れたバカCが状況を把握し、「他人のおばあちゃんだったんですね。それは大変ででしたね」などと急に態度をころっと変えてきた。どうやら、バカABがきちんと状況を説明していなかったらしい。それもありえない!!

そしてようやくバカDが車椅子を運んできて、「どうもありがとうございました」などと言った。最後は全員にすごいお礼を言われて誤られたが、私は「おばあちゃんが心配だっただけであなたたちにお礼を言われる必要ないから」と言ってやった!プンプンにながら病院をあとにした。

何にむかついたかって、病院の態度!病院をたらい回しにされるとはあぁゆう感じなんだろうと思った。救命救急がないからしかたないと思いたくない!病院なんだから、応急処置とかしてくれてもいいんじゃないの?!まず第一に!!!うちの患者かどうかなんて関係あんのかよ!!!もっと重い病気だったら、もし命が・・・と思うとほんとに許せない!!病院も結局ビジネスでしかないのが社会ってやつなの?!と思うと温泉気分もとっくに消え去り、サンダースの中でガン泣きしてうちに帰った。くやしくてくやしくて、むかついてしょうがなかった。

家についてこの話をすると母ミチコは「そんなもんなんだよ。すぐに救急車呼べばよかったんだ」と言った。これには相当傷ついた。そのあと、何を言い合ったかは覚えてないけど、「じゃこれからは見ないふりするよ!のせた私が一番バカだったんだね」とかなんとか言ってワーワー泣きながらおばあちゃん家に向かった。

おばあちゃん家に着くと、おばあちゃんは目の手術を受けたばかりで布団に寝ていた。そごい痛々しかった。また涙が出そうになったが、おばあちゃんと話しを聞きながらこらえた。おばあちゃんが色んな話をしているその「声」にとても癒されて、気分がだんだん落ち着いてきた。ヨーグルトとバナナをくれたので、パクパク食べた。もし家のおばあちゃんが道で倒れたら・・と思うとほんとにおそろしい。だから身分証だけは持ち歩いてねと言っておばあちゃん家を出た。

先週のミホデーはこんな感じに最悪に終わった。

でも、病院がすぐそこにあるからってばーちゃんを乗せたのはやっぱり反省。そこで何かあったら私も何もできないから。それは、母ミチコの言う通り。だから、男の子を車に乗せるのもためらった。誘拐と思われてもね。変人と思われないとも言い切れないし、事故とか最悪の事態もないともいえないから。

しかし!!病院、だいっきらい!!!!!!!!!!!!!

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Comments

おひさっ!!車買ったの?!良いなぁ~!!最近は車にも乗れず・・・。ペーパーになっていく予感大だよっ(>_<)
そうそう。富田さんに聞いたんだけど、メスが出家中だって!!メスの坊主、想像できないよね。

Posted by: あやの | June 22, 2005 at 12:21 AM

メスかぁぁ~。懐かしい!ぅん!YES MES(^^)
あやのは、元気にやってんのぉ??

Posted by: もも | June 23, 2005 at 06:49 PM

みほさんはやさしいですね。
病院の人たちを相手にタンカをきって
おばあちゃんを助けているところなんて、
かっこいいです。

いろんなところにバカはいます。
時々、どなってやることも必要かもしれませんね。

今回はたまたま周囲にみほさんを理解してくれる人が
いなかったようですけど、
みほさんの一途なやさしさはみんなよく知っていると思います。

Posted by: たか | August 10, 2005 at 11:52 PM

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