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September 17, 2005

ジモト

ジモトの友達って理由は分からないけど一緒にいて落ち着く。長く一緒にいるから久しぶりに会っても違和感がないからなのかもしれない。

だけど、いくら長い付き合いだからと言って、お互いのことを「よく理解している」と言えるだろうか。15年以上の付き合いでも、本当は何も知らないのかもしれない。『親友』と『ジモト』では意味は違うけど、連想する人はあまり変わらない。けど、やっぱり親友ほど深くは知らない気がした。

なんでそうゆうコト言うの?と、その人の発言を責める。理由を聞くと、そこには優しさとか思いやりが詰まっていたりする。そこで「あ・・、この人はこうゆう人だったんだ。」と気付かされる。こんなに長い付き合いでも『本心』を読み取れないでいる。

人の感情に鈍感になっているのか、ジモトだからと甘えているのか。その両方だ。人の気持ちを理解するのは難しい。けど、もっと深く知りたいし、自分のことも知って欲しいと改めて思った日だった。だ!!

次会えるのはいつかなぁ☆★

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September 12, 2005

先祖

手相を見てもらった。

私は運が良いらしい。ご先祖様が守ってくれているのだ。朝、一杯の水を飲んだあとご先祖様に感謝する。

神様は信じないが、私のおじいちゃんやおばあちゃん。そのまたおじいちゃまやおばあちゃまがいたことは事実だ。その人たちは信じられる存在だ。

宗教をもっと理解したいと手始めにキリストの本を読んだのはつい半年前。一冊読み終えてキリストは本当にいたんだとようやく実感できたのは2ヶ月前。最近はまた振り出しに戻った。もう一度よみたいような、もう二度と読みたくもないような。神様ってそもそもなんだろう。

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ともだち=大切

人との出会いは偶然か必然か。そんなことはどうでもいいが、今までで友達になった人、そしてこれから出会う友達を大切にしようと思った。「いる」ことが当たり前と思い込んでいて、大切さが薄れていた。命の上にあぐらをかいているんだと思った。いろんなことに気づかされた。なんでこういつも遅いんだろうか。くそ。

ケータイが悪いせいで色んな後悔をさせられた。こんなものに左右されたくはないけど、連絡をとる手段としてはやはり欠かせない。解約しようとおもっていたが、改め、新しいヤツを買ってやろうと思う。何でもいいから友達とは繋がっていたい。

『メメント モリ』という言葉をしっていますか?

死を思え、生への緊張だ。らしい。良い言葉を何かの本で見て、手帳に書き写してあった。

「生きること」と「死ぬこと」の『違い』がここには少し感じられた。

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逃げ

わからなくなった。

なんで、なんのために生きているのか。生きるということは、当たり前なことだけど、当たり前にできることではない。ではなぜ生きるのか。そしてなぜ死ぬのだろうか。これからがまさに人生を生きるはずだったのに、それが突然奪われる。なんのために死ぬのだろうか。

「死」を受け入れることが昔より出来なくなっていた。「死」を受け入れずに「生きている」と思い込ませるほうが楽だと気づいたのだろうか。なにもかもがわからなくなった。わからなくさせたのかもしれない。

しかし、英司の親に会って話したことで気づかされた。「死」を受け入れずに「生きている」と思い込むことで逃げていたのだ。生と死をごちゃまぜにすることで、「生きること」を曖昧にした。生きたくても生きられなかった英司が一番辛いと分かっているのに。親の悲しみは計り知れないと分かっているのに。

生きることと死ぬことの意味はわからない。意味なんてないかもしれない。でも、私が生きていて、いろんなこと感じられるのは生きているからなんだということはわかる。でも、なんだかよくわからない。わからない。

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September 11, 2005

悲しみ

先月の30日、地元の男友達が事故で亡くなった。幼稚園も一緒だし小学校時代は放課後よく遊んだ。英司と何度本気で校庭を走ったんだろう。いっしょに大きくなった幼なじみの男の子だ。

英司が亡くなった知らせを聞いたとき、頭が真っ白になったのが先だったか胸を殴られたような衝撃を受けたのが先だったか覚えていないが、わけも分からず泣き出した。そのあと何を話したかはわからないが、事故が起こったのは30日の明け方で、英司はもう家にもどってきているという話だった。

すぐに英司のうちに向かった。ただ泣いては英司を思った。痛かっただろう、悔しかっただろう。英司は泣いているのではないか、ほんの1ヶ月ほど前に子供が生まれたばかりだった。こんなに悔しいことはない。この時ほど神様なんていないと思ったことはない。もう神様なんて信じない。

あれからもう10日以上が経った。今日は英司と仲の良い男の子と英司の事故現場の片付けに行った。人懐っこい男の子なので友達がとても多い。お葬式にはほんとうにたくさんの人が来た。もちろん現場にもほぼ毎日人がきているのではないかと思う。

会社から現場まで車でほんの数分だ。だから、寄れる限り寄っている。せめて四十九日が終わるまでは少しでいいから手を合わせたい。

心残りなのは英司の結婚式にいけなかったことだ。英司とは最近殆ど会っていなかった。でも、英司がいなくなって英司が自分にとって身近な友達だということに気づいた。中3の修学旅行、私は熱が出てホテルの部屋で一人留守番をしていた。そのとき英司は私の部屋に来て『大丈夫か?お前お土産買えなかっただろ?これやるよ。』といってお土産をひとつくれた。英司はそういう男の子だ。

そのとき本気で心配してくれた人がもう一人いる。校長先生だ。私のダイスキな校長先生も、病気で亡くなってしまった。お墓参りでしか校長先生に会えないからこれからも続けていくつもりだ。

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